ウッドミックニュース



《時の話題》
「日本木工機械展/ウッド エコテック2017」規模拡大でポートメッセ3号館が満小間に!
2号館では「ウッド ワンダーランド2017」が開催決定



日本最大級の木工機械展「日本木工機械展/ウッド エコテック2017」〔主催=(一社)日本木工機械工業会、井本希孝理事長〕の出展募集が5月末に終了し、いよいよ今秋10月27日(金)〜10月30日(月)の開催に向けてカウントダウンが始まった。 第43回目を迎える同展は、今年に入ってからの出展募集開始より好調に出展者が集まり、第2期募集期間中に機械出展だけで会場となるポートメッセなごや3号館が満小間になったという。国内で唯一となった全国規模の木工機械展だけに、出展者の意欲は高まり、国内外の優秀な木材加工機械・林業機械、木質系再利用機器ならびに関連製品等が一堂に展示・紹介されることとなる。 6月末時点の総出展者数は137社、876小間(屋内859小間、外小間17小間)。更にロシア、ドイツ、台湾など海外展示会との提携ブースも増える見込みだ。
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一方で、同展は今回初めて会期に土曜・日曜を挟むこととなり、展示会への一般来場者動員数をアップさせる試みとして、同展実行委員会では隣の2号館を利用した木製品展示会「ウッド ワンダーランド2017」の開催を決定した。 「ウッド ワンダーランド2017」には、木材加工機械により造り出されるあらゆる木製品が会場に集められ披露される。また、最新の木質建材(CLT等)を用いたオープンステージで各種講演会などを催し、大学・研究機関による最新木材研究の紹介、木質材料や木質バイオマス利用についての最新情報等々、木材利用に関連するあらゆるモノ・コトが集結し紹介される。「バイオマスエキスポ2017(仮称)」も同じ2号館内で同時開催が決定している。 更に、……(続きは本誌をご購読ください)