■時の話題/特集-月刊ウッドミック300号発行に寄せて
「ウッドミック300号おめでとう」 国際炭やき協力会会長 杉浦 銀治
 「人の一生は重い荷を負って遠き路を行くがごとし」とは愛知が生んだ天下人、徳川家康の至言であります。
 ウッドミック社も25年前に創立され300号の記念誌の発行は天下に誇れる業界誌、実に嬉しい限りであります。
 世界各国の記事を多く取材されいち早く業界に轟き響いているこの意気込みで進んでもらいたいと思います。
 木材乾燥の大家の寺澤 眞先生とは私も国立林業試験場(目黒)時代に面識がありました。常に先生がウッド ミックのために影で支援されていることは誌上でうかがえます。木曽谷を中心に昔の「御料林」の木曽五木の木 材の文化を名古屋を中心に加工機の発展のため努力され現在に至り、木材の用途開発に貢献されています。
 私が貴社を知ってから久しいのですが、とりわけ愛知万博のとき加藤久義さんを通じて「炭やきは地球を救う」 「炭と微生物」それにCDを添えた第一報と第2報を出版していただき、それも格安でやって下さりました。感謝申 し上げています。
 本年の北海道洞爺湖での世界環境サミットには参加国首脳に、献本を予定しております。

 どうか、千年も生きるバオバブの木のように生きのび環境立国を目ざし、益々のご発展を祈りお祝いのことば にします。
(一部言い回しを訂正させていただきましたが何卒ご了解ください=編集部)

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