■ 恒例の「記者発表・懇談会」の席上で
  「第38回名古屋国際木工機械展/ウッド エコテック2007」の最終的な全体像が示された……
   上昇気流を生かしてさあレッツ ゴー!
 「第38回名古屋国際木工機械展/ウッドエコテック2007」実行委員会(名古屋市中区上前津1-3-33、 中部木工機械工業会内、服部行男実行委員長、TEL 052-321-4470)は9月25日(火)17時〜19時30分まで 名古屋市中区錦3丁目の名古屋国際ホテル2階キャンドルにて、いよいよ会期の迫まる「第38回名古屋 国際木工機械展/ウッドエコテック2007」に関し対外的情報公開の一環として、恒例となっている 「記者発表・懇談会」を開催した。
 これは地元の「中部木工機械記者クラブ」所属の各社専任担当記者を招いて、同展実行委員会役員 諸氏らと会食を共にしながら忌憚なく意見を交わし、以て全員の総力をいっそう膨らませ大いに事前 の盛り上げを図ろうというもの。
 定刻やや過ぎ、伊藤正祥事務局長から最終的資料すなわち同展の概要と特色(後述)の発表開示が あり、それに関して出席記者らと意見が交換された。せっかくの親睦の集まりでもあり後は適宜交流 し合いながら論断風発で座を盛り上げよう……と、服部行男実行委員長の開会挨拶、宮川嘉朗会長の 乾杯の音頭で和やかに開宴し、一同それぞれに業界の推移や先行きなどを語り合った。
 時間も経って中締め挨拶の刻となり、決まり役の橋本恭典副会長の一本締め挨拶に次ぎ、記者クラ ブの二橋本も締めろとなって、橋本正史氏((株)日本建材新聞社名古屋支局)と橋本祟央氏((株)日刊木 材新聞社中部支社)にも突然指名が振られてご両人は目を白黒、でも三橋本氏仲良く挨拶を繋げて愉 快に会は閉じられた。


 【概要と特色】
■名称
 第38回名古屋国際木工機械展/ウッド エコテック2007
■キャッチコピー
 「エコロジーを、エコノミーする、テクノロジーです」
■会期
 平成19年10月31日(水)〜11月3日(土)の4日間
■主催
 (社)全国木工機械工業会(宮川嘉朗会長)、中部木工機械工業会(宮川嘉朗理事長)
■運営
 第38回名古屋国際木工機械展/ウッド エコテック2007実行委員会(名古屋市中区上前津1-3-33、 中部木工機械工業会内、服部行男実行委員長、TEL 052-321-4470、TEL 052-321-4412)
■会場
 ポートメッセ名古屋=名古屋国際展示場(名古屋市港区金城ふ頭2-2)
■会場への公共交通機関
 あおなみ線JR名古屋駅〜金城ふ頭駅、所要時間24分、料金350円
■展示ホール
 2号館、3号館、屋外
■規模概要
 出品者数204社(前回171社)、出品小間数1074小間(前回856小間)、展示面積9666平方メートル (前回7704平方メートル)、出品参加国は日本・アメリカ・ドイツ・イタリア・中国・台湾・マレーシア ・インド・インドネシア・シンガポール・ブラジルの計11ヵ国地域(国名省略 前回7ヵ国地域)
■予想入場者数
 前回展を上回る筈(前回展実数2万4197人 うち海外262人18ヵ国地域)
■入場料
 500円、入場の際に所定要項の登録が必要
■行事日程
 オープニングとテープカットは10月31日(水)8時45分から交流センターで、国際記者会見は 10月31日(水)9時30分から3号館第7会議室で、技術優秀賞発表は11月1日(木)9時から交流センター に掲示、技術優秀賞贈賞式は11月2日(金)15時から交流センターで、森林基金贈呈式は11月2日(金) 15時25分から交流センターで、JWTAエコギフト贈呈式は11月2日(金)15時35分から交流センターで
■技術優秀賞
 出品者から申請された出品物について学識経験者からなる14名の審査員が書類と現物により 審査し、5点を目処に技術優秀賞を選定して顕彰する制度だが今回で18回目となる
■発信機能
 本展は複合的な木工産業技術展として、世界最先端のテクノロジーと情報を提供紹介する
■併催事業
 特別展示は当展ホームページを参照のこと、セミナー・シンポジウム・講演・現地見学ツアーは 当展ホームページを参照のこと
■出品物の傾向
 新製材システム、新合板システム、乾燥機、計測機器、複合機、ランニングソー、パネルソー、 ギャングリッパー、モルダー、多軸かんな盤、NCルーター、マシニングセンター、縁貼り機、 刃物、刃物研削盤、焼却炉、ボイラー、エコ関係粉砕機、同破砕機、同固形燃料化機、同固化機、 エコ製品、木製品、建材、グレーディングマシン、計測機器、関連機器
■出品物の特色
 高性能・高速型の「新生産システム」対応の製品、3R対応の製品、歩留まり向上・省力化・多品 種少量生産対応の技術開発、節・非通直・小径木・合成材などの難切削材への対応技術、エコ ・バイオマス対応製品、プラスチック・アルミなど周辺産業向け製品

(編集部)

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