■ 世界一の木工機械商社であるスタイレス・マシナリー社(米国)からクラインシュミット社長ご夫妻が来日(株)平安コーポレーションの都田・新工場を訪問・視察「ワンダフル!」との感想に、日米相互取引の信頼度アップ!!
 今や木工機械の枠を超え、プレカットラインや新素材加工機の総合メー カーとして知られる(株)平安コーポレーション(静岡県浜松市三島町1418、 鈴木通友社長、エ053-441-3311)は今年、かねてからの 構想であった製造部門、設計管理部門、営業部門、開発システム部門、サー ビス部門の業務体制完全一体化を実現すべく、これまで三島鉄工団地にあっ た一部のセクションを都田システム研究所(浜松市新都田1-5-2、エ 053-428-5321)及び増設された新工場に移設し、既に最新マ ザーマシンの据え付けも終わり、既にCNC木工機械、プレカット設備、 樹脂、軽金属、カーボン材加工機の生産が始まっている。
 この新しい都田での生産工場を9月13日(水)と14日(木)の両日、(株)平安 コーポレーシヨン製品全米代理店のスタイレス・マシナリー社のピーター・ クラインシュミット社長夫妻が、ノルウェー・ファンケンベルグ社メンバー 等5名で訪れた。
 一行は、平安の新工場における生産体制と新時代・新素材の加工ニーズ に的確に対応した新製品の数々を見学する中、「平安の工場は非常に素晴 らしい」と絶賛、全米での平安製機械の販売拡大の可能性について確信を 持ったと語った。
 今回、スタイレス・マシナリー社のクラインシュミット社長が平安・都 田システム研究所を訪問したのは、同研究所オープンセレモニー時に次い で5年ぶりのこと。日本での他の用件を控え、先に平安コーポレーション を訪問視察したもの。とは言え、この5年間の中にも成長発展を遂げた平 安コーポレーションの新生産工場と最新の製品をつぶさに見学できた事で、 全米代理店として取扱う平安ブランドに改めて自信を深めたようだ。
 

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