■ 九州地区の雄、山佐木材(株)を訪ねて
近未来の国産材による製材、集成材、木構造 の在り方など訊ねた(その1)
 久しぶりに山佐木材(株)(鹿児島県肝属郡肝付町前田2090、佐々木幸 久社長、・0994-31-4141)を訪問し、現時点での同社の様子 をいろいろ伺おうと勇躍して出掛けた。そして超多忙な佐々木社長がわざ わざ時間を裂いてくださり、これまた久々にあれこれの話題を頂戴した… …想い起こせば1999年秋、佐々木幸久氏と6日間ほどのドイツ視察の 旅をご一緒したことがあったが、その時「これだけは旅行中に読了したい」 と氏は何冊かの書物を携行されたのを垣間見て、はっと脱帽の念に打たれ た。氏の温厚な人柄と博学な見識を内奥から支えているのは「これだ」と 痛感! 人には先天的な資質以外にも備えるべき大切な要因が他にも、多々 必須不可欠なことを密かに学ばせていただいた。そんな佐々木氏と時折は 親しく接してこうした楽しき一刻を過ごすのは、記者にとっては実に至福 な充電になる。以下、その折のあれこれの話の要旨を順不同に紹介させて いただくことにしよう。(文責=高島太加夫記者)

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