Mokkiten Nagoya 2005 併催イベント
日本木材学会創立50周年記念シンポジウム(前編)
「環境共生社会に向けての木づかい エコロジーとエコノミーの接点を探る」 
登場者
 司会進行=鈴木滋彦氏(静岡大学農学部森林資源科学科教授)
 主催者挨拶=今村祐嗣氏(日本木材学会会長・京都大学生存圏研究所居住圏環境共生分野教授)
 コーディネーター=平嶋義彦氏(名古屋大学大学院生命農学研究科教授)
 パネリスト=井上篤博氏〔セイホク(株)代表取締役社長〕
 パネリスト=神谷典明氏〔(有)マシキ・ジャパン代表取締役社長〕
 パネリスト=川井秀一氏(京都大学生存圏研究所所長・同循環材料創成分野教授)
 パネリスト=神田憲二氏〔王子製紙(株)執行役員原材料本部長〕
 パネリスト=熊崎 實氏(岐阜県立森林文化アカデミー学長)
(前文)

 日本木材学会(今村祐嗣学会長)は昨年、学会創立50周年を迎えたの を機に、関連学会や産業界とも連携して、記念事業と広報活動を積極的に 展開し、木質資源の持続的・循環的利用をアッピールしてきたが、その一 環として昨年11月3日.午後1時30分より、第37回名古屋国際木工 機械展会場・ポートメッセなごやで、日本木材学会創立50周年記念シン ポジウム「環境共生社会に向けての気づかい エコロジーとエコノミーの 接点を探る」を開催した。シンポジウムは、パネリストによる話題提供に 続いてパネルディスカッションが行なわれたが、今回、木質関連産業に関 わる有識者の方々のエコロジーとエコノミーへのお考えが良く判り大変有 意義に感じられた。その折り収録した内容を前編と後編(次号掲載)に分 けて掲載するので色々と参考にして欲しい。(本文パネリスト敬称略)

(編集部)

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