ここでも30数名の方が亡くなった


ウッドミックニュース

《時の話題》
開催準備万端!
11月6日(水)〜9日(土)
ポートメッセなごやで開催
日本木工機械展/ウッドエコテック2013に163社が出展

 (一社)日本木工機械工業会(名古屋市中区大須4-11-39、宮川嘉朗理事長、57社で構成、?A052-261-7511)は、今秋11月6日(水)〜9日(土)までの4日間に亘り、名古屋市港区金城ふ頭にある名古屋市国際展示場・ポートメッセなごや3号館の屋内・屋外を使って「日本木工機械展/ウッドエコテック2013−テーマ:木の国 日本 国産材加工の『すべて』を見せます」(井本希孝実行委員長)を開催するが、これに先立ち日本木工機械記者クラブとの懇談会が行なわれ、今回展の出品概要が明らかとなった。
 懇談会は主宰する日本木工機械工業会の竹平美智子理事・事務局長の司会で進められた。席上、宮川嘉朗理事長(宮川工機渇長)の挨拶に続き早速、副理事長の井本希孝実行委員長が、ようやっと開催準備も万端整った経緯を踏まえ展示会名称変更後の第一回目の開催となる日本木工機械展の開催・出品概要について説明した。

 説明によれば、出品者総数163社。このうち屋内が149社、屋外が14社。全体の出品小間は761小間(6849平米)である。
 さらに小間の内訳として、屋内が713小間(うち学研関係が全国から37機関・62小間)に出品。屋外が48小間(うち林業機械関係が8社33小間、乾燥機・ボイラー等から6社が出品)である。
 今回展は前回に比べ全体として30%強増加しており、中でも輸入木工機械協会メンバーについては20社で136小間を占め、前回の50%アップの状況になっている。
 いずれにしても「国際材加工の全てをみせます」のテーマの下、川上の林業機械から川下の加工機械、建具や家具の加工機まで一堂に会して展示されるので、どうか全国からの多数の来場者が訪れる様、展示会開催まで努力して参りたい(井本実行委員長)と、日本木工機械記者クラブのメンバーに要請した。
 記者懇談会では、日本の木材産業のますますの発展を期すべくそれぞれの立場から鋭意、日本木工機械展を盛り上げる行動を確認して頃合い、中締めは菊川 厚副理事長 ((株)キクカワエンタープライズ社長)のエンヤー三本締めで、懇談会を終了した。