ここでも30数名の方が亡くなった

ウッドミックニュース

「2012東京国際木工機械展/グリーン産業展」
出展申し込み期限8月31日(木)と迫る!

 日本木工機械協同組合事務局(東京都江東区木場五−三−八、下平紘一理事長、 〇三−三六四三−〇五三一)が主催する、「二〇一二東京国際木工機械展/グリーン産業展」が、今秋一〇月一八日?〜二〇日?までの三日間に亘って「東京ビッグサイト」の西展示場3ホールで開催予定である。
今回展は「見つけよう、木工の未来」をテーマに、五月一〇日?から出展者の募集が開始され、最終締切日は八月三一日?といよいよ期限が迫っている。
 近年の国産材利活用の気運、法整備の充実の追い風を受けて、サブタイトルに「グリーン産業展」を加え、出展対象品も木材加工機械ならびに刃物等だけでなく、木材リサイクル・木質燃料・木質バイオマス利用技術など、より広範囲に木材関連産業へと門戸を拡げている。
 会期中、東京ビックサイト東ホールでは一〇月一七日〜一九日まで「IFFTインテリアライフスタイル・リビング二〇一二」展が同時開催予定で、来場者一万八〇〇〇人以上が見込まれている。
 また、同展の特徴として、全国の木工機械・刃物等の販売店が展示会をビジネスチャンスの場として活用し、集客にも繋がるという「オフィシャルサポーター制度」がある。この制度は一九九八年に創設され、今までに三五〇社以上の販売店が登録している。今回も多くの販売店が既に申し込んでおり、一層多くの来場者で賑わうことが期待される。
 更に事務局によれば、最近は東北地方の業者から出品機械についての問い合わせが非常に多くある、とのことだ。どうやら復興予算消化のため、早急な導入を考えているらしい。展示会場という場は、一ヵ所で多くの製品を見ることができることが魅力。出展を検討するメーカーにとって、これは大きなチャンスともなろう。申し込み期限は八月末と間近、是非この機会を生かして欲しい。


■出展料金(一小間あたり税込み)
・一小間〜二小間=二三万円
・三小間〜五小間=二一万円
・六小間〜八小間=一九万円
・一〇小間以上=一七万円
■問い合わせ/申し込み
日本木工機械協同組合= 〇三−三六四三−〇五三一/FAX 〇三−三六三〇−九四九七
E-mail:nichimoku@tokyo.email.ne.jp
http://www.mmjp.or.jp/nichimoku