■ 愛知県を本拠に幅広く活動している
「あいちの木で家をつくる会」が、併せて組織している「あいちの木需要拡大協議会」

(事務局=名古屋市中村区那古野一丁目四四ノ一七、嶋田ビル二〇三号、
E-mail:aichinoki.jp@gmail.com)は二月五日?午後二時?五時まで



『なぜ地元の木が使えないのか?--世界一安い木が使われない理由を探る--』を標題に掲げて、前半に講演二題(@『世界一安い原料を用いた地元木材製品が、輸入製材品より高くなる市場メカニズムについて』=川村 誠氏(京都大学農学研究科森林・林業政策学分野:農学博士/A『地域材を利用するための流通の仕組みと、これの実現化のための川上から川下へ連なる発展的な具体策を探る』=飯島泰男氏(秋田県立大学木材高度加工研究所:農学博士)ならびに後半にBパネルディスカッションをセットして鋭意開催。
会場とした愛知県産業労働センター「ウインクあいち一二〇八会議室(名古屋市中村区名駅四丁目ノ四ノ三八)では立席も設けるほどの多数の聴講者が詰め掛けて大盛況だった。さて以下に当日のスケジュールの順を追って、それぞれの内容要旨を整理した形で紹介させていただこう--

(文責=編集部)
(詳細は本誌をご購読ください)