第19巻第12号通刊225号
ウッドミック2001年12月号
12月号目次
散弾論法
 展示会運営の抜本的変革を

■時の話題
・木工業界に、やや回復の兆し? 名古屋国際木工機械展が無事閉幕
・第三五回名古屋国際木工機械展の技術優秀賞は次の五社五機種に決まった
・名古屋展恒例の国際記者会見で四ヵ国の実体紹介を交換しあう。 日本、アメリカ、イタリア、ドイツがそれぞれに自国の当該要項を披瀝
・名古屋国際木工機械展会場にロシアからの視察団が三組来場した


■話題あれこれ
・日本木工機械協同組合が平成13年度通常総会の後、設立50周年記念式典及び祝賀会を開く

●スギ問題シリーズ11―A
・スギの材料開発に深く係わってみて僕は今、こう考えている   (株)名南製作所代表取締役会長 長谷川克次氏(談)
●スギ問題シリーズ11―B
・耳川流域のスギを主体とする中目材の有効利用を念じて、宮崎県初の大断面集成材工場の運営に奮闘中!
語る人=宮崎ウッドテクノ(株)社長 間瀬英男氏

■寄稿
・「木質構造技術の行方」―ある開発プロジェクトの記録(その2)  (株)国際木質文化研究所代表取締役 雨宮陸男
・私記…“追憶タラカン”(インドネシアからみの20年間を総括して)その1
 (有)マシキ・ジャパン代表 神谷典明

●秋田県立大学・木材高度加工研究所を訪ねて(1)
・伝統的木造住宅の構造的評価  木質構造・耐震工法 鈴木有(たもつ)教授 




■ネットワーク
・ケルン・メッセ説明会
・平成13年度第10回木質ボード部会「資源循環型社会と木質ボードの役割」講習会
・国内初のインテリア企業とプロを結ぶIPEC21
・2001東京国際見本市。より国際色豊かに34ヵ国・地域から参加
・木技協年次大会が2日間に亘り東京で開かれる
・「基準法三七条と同条告示について」をテーマに第93回木質構造研究会が開かれた
・全国木材資源リサイクル協会連合会の組織構成ますます固まる
・木技協関西支部による第1回木質プラスチック複合体研究会の案内
・全国木工機械商業組合が事務所移転
・(株)平安コーポレーションの役員人事に執行役員制度を導入

■ニュースマンスリー
 関連記事から主な話題を追う
◇旅の途中で
◇表紙のことば/編集後記         


平成13年12月10日発売
定価1.500円 税込価格1.575円

前のページへ戻る