第19巻第2号通刊215号
ウッドミック2001年02月号
2月号目次
散弾論法
 林業の蘇生化を確信した、と

■シリーズ−国産材を考える
・日本の林業の抱える問題点と、
これを取り巻く海外状況などをまず整理しなければ…
語る人=丸良安藤(株)社長 安藤友一氏


●話題あれこれ
・(株)西村木材店がスギ・ヒノキ製材加工でISO9002に審査登録!
品確法、性能表示に向けて国産材乾燥羽柄材の本格供給を目指す
・ミカエル・ヴァイニッヒ・ジャパン社が普及型モルダー「クアトロマット」の輸入販売をフソー(株)に移管

■トークシリーズ
・建築界に直接的に一番深く関わってきた「軸組工法用プレカット機
械」メーカーの雄、宮川工機(株)に開発を巡るいきさつを聞く

語る人=宮川工機(株)社長 宮川嘉朗氏

●工場訪問
 ドイツの雄フンデガー社の誇る新鋭機、木造建築用「全自動プレカットマシン」関連機種の本邦上陸一号機が岐阜県に入り、その試運転を見る…

■新春特別寄稿
 ・木工機械業界を取り巻く環境の変化 ―がんばれ日本の木工機械(後編)―
京都大学大学院農学研究科 藤井義久
■技術シリーズ
・ホイベックの刃物講座
    「切削工程の特徴」
■研究成果活用コーナー
・「木口面への象眼装飾」の技術開発   岩手県工業技術センター主任研究員 浪崎安治



■ネットワーク                 
(社)日本木材加工技術協会関西支部の第七回国産中小径材の利用技術研究会
▼(社)全国木工機械工業会が恒例の新年講演会と総会を開く
▼竹中センサーグループ総合見本市に見る竹中オプトニック(株)のレーザマーキング技術
▼第九回イイダテクニカルフェア&セミナーは2月15日と16日に開催
▼(社)日本木材加工技術協会が木材接着講習会を開く
▼ドイツ・ケルン国際家具見本市2001ファイナル・レポート
▼(催事案内)木材乾燥セミナー/第一七回木質ボード・木質複合材
料シンポジウム/第51回日本木材学会大会


●本誌主催、二〇〇一インターツム・ケルン/リグナ・プラス・ハノー
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■ニュースマンスリー
 関連記事から主な話題を追う
◇旅の途中で(29)
◇表紙のことば/編集後記         


平成13年2月10日発売
定価1.500円 税込価格1.575円

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